干支 戊午(土の兄) 二十八宿 星(せい)宿
※二十七宿 参(しん)宿
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
日の出 05時39分 : 日の入 17時57分
月の出 09時40分 : 月の入 00時16分
月齢 5.91
潮汐 中潮
月名 上弦の月(弓張月)
キン142:12イク
今日は、期待はずれに終わった事柄を再考してみる日。自分の期待はどのようなもので、なぜそれがはずれたか? 自分の側にある原因を知ることで、改善の余地を探る。
535/5 欲求を抑えない。欲求を観察し、欲求で行動する。
幸運度 平穏51%
運気そのものは高くないものの、安定した一日。まだ復調しているわけではないので、少しづづ行動を。
対人運 平穏55%
精神的にゆとりがある日です。優しくなることができるし、友情を深めることができる日です。会話を大事に。
恋愛運 不調48%
お互いの気持ちにギャップが生まれやすい日。誤解を招きやすい日なので、今日は疑われるようなことをしないように。
金運 不調44%
金運は平穏で、安定しています。とはいえ、今日は節約して過ごすとお金の巡りがよくなるでしょう。
健康運 不調 メンタル 平穏
まだ本調子とはほど遠い一日ですので無理は禁物。予防できることはしっかりしましょう。
今日は少し運気が落ち着いています。ただ、昨日の影響が残っているのか、メンタル面、体力面には不安があります。精神的な疲労が残りやすく、体力的にも低下していますので、風邪などを引きやすい状態となってしまっています。うがい、手洗いを徹底するなど、健康管理は十分注意して、一日を過ごしてみてください。疲れを感じていたら、栄養ドリンクやサプリメントで免疫力を上げておきましょう。気性はかなり落ち着いてきていますので、対人関係やコミュニケーションは何の問題なく過ごせると思います。仕事や勉強がはかどる日ではありますが、徹夜など無理はしないようにしてください。対人運のわりに、恋愛運は低調です。問題が発生するというよりは、あなたの気持ちが「恋愛の感情」までは達しにくいと言えます。カップルの人も、今日は愛情表現が上手(うま)く伝わらないで苦労するかもしれません。また、シングルの人は、今日の告白はNGです。相手に思いが伝わりにくいだけでなく、リズム的に恋愛関係にも発達しにくい日なのです。今日は、何かと不安になったり、心に引っかかる事があるかもしれません。「家の鍵はちゃんとかけたかな?」など、いつもなら気にもならないことが、気になる日です。心配性になりやすいですので、好きな男性にあらぬ疑いや、不信感を持ったりしないようにしましょう。今日の「不安」の大部分は思い過ごしのはずです。金運は平穏です。今日は、無駄にお金を使わずに節約するようにしましょう。その方が、幸運を呼び込むことができます。
かなり物足りない運気になっていまう一日です。上下の推移がほとんどないので、一日の運気の変化を気にする必要がないかもしれません。とても安定した運気が続きます。夜になってからの運気の上昇が特に目立ちますが、午前中の9時までの上昇も見逃せない時間帯です。運気にムラがないので、さほど気にとめることもなさそうです。
・ラッキーナンバー 7と11
・ラッキーカラー 茶色
・ラッキーアイテム 小銭入れ
・ラッキープレイス 清流
Osho禅タロット
57. ハーモニー
自分のハートに耳を傾けなさい。どんな危険が伴おうとも、自分のハートに従って動くがいい。
「完璧な単純さの条件は、あらゆるものより高くつくことはあっても、安くつくことはない……」
単純であることはきわめてむずかしい。というのも、単純であるためには、あなたの持っているあらゆるものが犠牲になるからだ。単純であるためには、あなたはすべてを失わなければならない。人びとが複雑であることを選び、どうしたら単純になれるのかを忘れてしまったのはそのためだ。
だが、単純なハートだけが神と共に手を取り合って打ち震える。単純なハートだけが神と共に深いハーモニーを保って歌う。そのポイントに行き着くために、あなたは自分のハート、自分自身の胸の高鳴り、自分自身のビートを見いださなければならない。
Osho Dang Dang Doko Dang Chapter 3
解説:
瞑想してハートのなかで安らいでいるという体験は、つかんだり、強いたりできるものではありません。それは、私たちが私たち自身の内なる沈黙とさらにさらに調和して成長していくにつれて、自然とやって来ます。このカードの人物は、この体験の甘美さと繊細さを反映しています。ハートから現われ、第三の眼に向けてアーチを描いているドルフィンたちは、私たちがハートとつながりを持ち、そこから世界へと入って行くことができるときに訪れる、遊び心と知性を反映しています。今は自分をもっと柔らかくして、もっと受け容れるようにしましょう。というのも、言葉では言い表わすことのできない喜びが、すぐそこであなたを待っているからです。それを、あなた以外の誰かがあなたに示して見せることはできませんし、あなたがそれを見いだしても、ほかの人に言い表わす言葉は見つからないでしょう。しかし、それはそこに、あなたのハートの奥深くにあります。熟し、発見されるばかりになって。
Copyright © 2007 Osho International Foundation
Oshoトランスフォーメーション・タロット
52. 後悔
When Shibli threw the rose
自分が失敗したときですら、それもまたひとつの機会になりえることに気づいていましょう。あなたが自分自身の真実に背いてしまい、自分のハートで感じていることを妥協してしまったと気づいたときは、あなたのなかを涙が深く流れるのを許すことです。そうすれば、それは変容になりえます。
スーフィーの伝統のなかで、アル・ヒラジ・マンスールに比べられる人は誰もいない。いわゆる宗教的な人びとによって、過去に多くの人びとが殺されてきた。イエスは十字架に架けられただけだが、マンスールはばらばらに切り裂かれた。マンスールは十字架に架けられた。そして、まず彼の足が切り落とされた――それでも彼は生きていた――次に彼の手が切り落とされた。さらに舌が切り取られ、次には目がくり抜かれた――それでも彼は生きてきた――そうして、彼の首が切られた。
が、マンスールはどのような罪を犯していたのだろう? 唯一の罪は、彼が"アナル・ハック!"と言ったことだった。それは「私は真理だ。私は神だ!」という意味だ。インドでは、彼は何世紀にもわたって崇拝されていただろう。だが、回教徒たちにはそれが我慢できなかった。
一万人の人びとがマンスールに石を投げるために、彼を笑い者にするために集まっていた。マンスールは笑っていた。自分の足が切り落とされたとき、彼は自分の血を自らの手に受けた……すると、誰かが彼に、なにをやっているのか、とたずねた。マンスールは言った。「どうしてあなたは自分の手を水で洗うことができるのかね? というのも、あなたは自分の血で犯罪を犯すからだ。あなたは自分の血で罪を犯すからだ。血しか浄化にはなりえない。私は自分の手を浄化しているのだ。私は祈りの用意をしている」
彼らが彼の手を切り落とし始めると、彼は言った。「ちょっと待ってくれ! いまは私に祈らせてほしい。手がなくなったら、それはむずかしくなる」。そこで、彼は空を見て、神に言った、「あなたは私をだますことはできません! 私はここにいるあらゆる人のなかにあなたを見ることができるのです! あなたは殺人者として来たのですか? 敵として? あなたは私をだますことはできません――どのような形であなたが来ても、私はあなたを認めるでしょう――私は自分自身の内側にあなたを認めたのですから!」
人びとはあざけって、彼に石と泥を投げつけていた。が、マンスールは笑い、ほほえんでいた。だが突然、彼は泣き出した……シブリという彼の友人、彼の弟子が薔薇の花を投げたからだ。 再び人びとは謎に包まれた。そして彼らは、どうしてなのかとたずねた。マンスールは言った。「石を投げている人びとは、自分たちがなにをやっているのか知らない。だがシブリは知っている――彼は知らなければならない。彼が神から許しを得るのはむずかしいことになるだろう」 後になってシブリは、なぜ薔薇の花を投げたのかときかれて、こう言った。「私は群衆が恐かった。もし私がなにも投げなかったら、彼らは私に対して暴力を振るうだろうというのが恐かった。私は石を投げることはできなかった。マンスールは無実だということを私は知っていたからだ。だが私は、なにも投げないでいるという勇気を振るい起こすこともできなかった。あの花は妥協にすぎなかった。そして、マンスールは私の恐れを、私の臆病を泣いたのだ」
マンスールの涙はシブリを完全に変えた。彼にとっての変容になった。彼にとって、それには少なくとも十二年かかった。浮浪者、乞食のようにさすら、これ以上はないほどハートを引き裂かれる苦悶のうちに、泣きなげく十二年間。全生涯、彼は後悔した。彼は言ったものだ。「私がマンスールを殺したのだ。あそこにいたほかの誰にも責任はなかった。だが、私は理解できたはずなのに、彼を救うことができたはずなのに、群衆に妥協した――私はあの人に花を投げたのだ」
もしあなたが責任を理解したら、後悔はあなたのなかの非常に、非常に深い現象になりうる。そうなったら、小さなことでも、もしそれがあなたの根まで深く入っていったら、もし涙があなたの目からだけではなく、あなたの身体のあらゆる細胞から出てきたら、変容になりうる。
これこそマスターに、偉大にマスターにしかできないことだ。マスターはやりつづける――生きている間でも、死のうとしている間でも、あるいはすでに死んでいてさえも――人びとを変容させるためにあらゆる機会を利用しつづける。
Osho UNTIL YOU DIE, PP.218-222
Copyright © 2007 Osho International Foundation
ウォーターメロン・トルマリン
色
ピンクとグリーン
カードの名前
「双子の魂」
チャクラ
ハート(第4)
ハートストーン、シーアーストーン
ミスティカ・オイル
最愛の人(The Beloved)
「双子の魂」は、天界で誕生した、私たちの神聖な血統について語ります。それは私たち一人一人が、自分自身を完璧に男性性と女性性のバランスがとれた、完全にスピリチュアルな存在として受けとめていた時代の完全性と統合性を物語ります。ある人々にとっては、これは「アダムとイヴ」あるいは「アドムとイーデ」(古代世界ではそのように呼ばれていた)の原型を意味します。これは男と女の神聖なる結合であり、また私たちの内なる男性性/女性性の聖なる結合とバランスでもありました。
ウォーターメロントルマリンはハートセンターを活性化する主要な石の一つです。それは男性性と女性性の両極のバランスを取り、私たちにハートの内側の平衡感覚を体験させてくれます。私たちの内側の男性と女性の質に働きかけ、多くの大人たちがブロックを感じている場所へと向かわせます。子供のように不思議で一杯になっているとき、私たちはスピリチュアルな存在としての自分の気質により近い状態にいます。もちろんそこにいたる鍵は、愛し愛されるための能力です。ウォーターメロントルマリンは自尊心と自己愛の問題に対処するために、常に持ち歩くと良い石です。他者を愛する能力は、自分自身を愛する能力に比例します。
ウォーターメロン・トルマリンのメッセージ
楽園に帰りなさい。それはあなたの内側の完璧なバランスの場です。

