2007年03月12日

睦月二十三日大安 キン129:12ムルク

旧暦 1月23日 大安 九星 三碧木星
干支 乙巳(木の弟) 二十八宿 危(き)宿
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時58分 : 日の入 17時46分
  月の出 00時48分 : 月の入 10時05分

月齢 22.19
潮汐 小潮
月名 下弦の月(弓張月)

キン129:12ムルク



今日は、自分の生きてきた道すじが、人とどのくらい共有されているかをチェックする日。すべてではないにしても、あなたの人生の多くは、いつもだれかとともにある

312/2 あちこち旅してまわっても、自分からは逃れられない


幸運度 不調47%
   運気的には安定した日。無理をせず、小さな幸運を拾うことが大事になる日です。
対人運 平穏55%
    対人運が好調な日ですから、普段以上に友達を大事にしたいです。新しい話題に敏感に。
恋愛運 不調41%
    恋にも刺激は大事です。運気が乗らないときほど、お相手を楽しませてあげる努力が大事です。
金運  不調46%
    今日のお財布が堅めが吉。デートの出費も今日は、気取らない場所で、和気あいあいと。
健康運 不調 メンタル 不調
    精神面はなかなか充実していると時。体に負担をかけないで、知性を高めるのがおすすめ。

今日は対人運は好調なのですが、全体的に運気が低迷してしまっていますので、辛抱が必要な日になるかもしれません。メンタル的には充実していますので、感情的にならなければ十分制御することができそうです。今日は、対人運の良さを、上手(うま)くいかして、コミュニケーション中心とした一日を過ごすと、平穏に過ごすことができそうです。調和を大事にして、相手のことを思いやり、自分の意見や意志は控えめにするような、謙虚な姿勢が運気を呼び込みます。強気に出てしまうのはNGです。例えば、未熟で不安なのに、見栄(みえ)などを、つい張ってしまいますと、普段は何の問題にもならない事も、今日は何故(なぜ)か指摘されてしまって、冷や汗をかく事になりそうです。今日のあなたの身体は、疲れが溜(た)まりやすく、ミスも起こしやすいですので、無理は禁物です。恋愛運もあまりよくありませんので、「普通に過ごすこと」を心がけましょう。ふだんの会話や、デートがマンネリに思えてますと、違った事をしたくなるかもしれません。でも、今日はあまりに突拍子もないことはしない方がいいでしょう。今日は、恋愛に限らず、あなたの弱点や、マイナスの面が、眼につきやすい時です。下手に着飾ったり、わがままになってしまいますと、取り返しのつかない展開にもなりかねません。片思いの人は、今日のアプローチは、逆効果になってしまうことも・・。金銭運も良くありませんので、運気が回復するまでは、しっかり貯蓄しておきましょう。


全体的には寂しい感じはしますが、一定の期間のピークを上手く活かしていきましょう。運気自体は平均的に上がり下がりを繰り返していきます。ラッキーな時間帯は明け方です。夜の時間は少し運気が低下していきます。今日は朝の運気を上手く使うのがおすすめです。


・ラッキーナンバー 9と43
・ラッキーカラー 白色
・ラッキーアイテム 本
・ラッキープレイス  観光地への旅行


Osho禅タロット
78. 円熟


草と花の違いは、自分がブッダであることを知らないあなたと、自分がブッダであることを知った瞬間との違いと同じだ。実際、それよりほかに違いはない。
ブッダは完全に花開いている、すっかり開いている。彼の蓮(ロータス) 、彼の花びらは、完成の域に達している……。確かに、自分自身が春で満たされていることは、蓮の葉に降りる秋の露よりもはるかに美しい。それは見守るにはもっとも美しいもののひとつだ。秋の露が蓮の葉に降り、朝日に照らされて本物の真珠のように輝く。だが、もちろん、それは一時的な体験だ。陽が昇るにつれて、秋の露は蒸発しはじめる……。
このつかの間の美は、確かに、あなたの実存のなかの永遠の春とは比べものにならない。できる限り遠くまで後ろを振り返っても、それはつねにそこにありつづけていた。できる限り前に目を向けても、あなたは驚くだろうそれはあなたの実存そのものだ。あなたがどこにいようとも、それはそこにあり、花々がたえずあなたに降り注ぐ。これはスピリチュアルな春なのだ。

Osho No Mind: The Flowers of Eternity Chapter 5



解説:

この人物は他に類がなく、静かで、それでいて油断がありません。その内なる実存は花で満たされていますどこに行こうとも、それらの花が春の質を運び、そこに生命の息吹をよみがえらせます。彼が感じているこの内なる開花と全体性には、どんな制限もなく動いてゆくだけのゆとりがあります。彼はどの方向にも動いていけます喜びと円熟が外側のものですり減ってしまうことなどありえませんから、その動きが内へ向かうものであろうと外へ向かうものであろうと、まったく関係ありません。彼は中心に定まり、さらに広がってゆく時期を迎えているのです―まわりの白い輝きは彼の守りであり、彼の光です。生での体験すべてが、完成というこの時に彼を導いてきたのです。このカードを引いたときは、この瞬間が贈りものつらい仕事をよくこなしたことへの贈りものをたずさえていることをよく知っておきましょう。いまや、あなたの基礎はしっかりと固まり、成功と幸運はあなたのものです。なぜなら、それらはすでに内側で体験してきたものの結果だからです。




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Oshoトランスフォーメーション・タロット
30. 死/けっして死ぬことのないもの



The grieving mother and the mustard seeds


 あなたの注意を、あなたの内側にあってけっして死ぬことのないものを見る方に向けましょう。あなたにはいま、死んでいるもの、あるいは去ったものを手放す用意ができています。それを呼び戻そうとすることは忘れましょう。そして、それが過ぎ去っていったことを個人的にとらえてはいけません。


仏陀の奇蹟は、イエスのそれとはまったくちがう。ある女性が仏陀のところに行く――。自分の子どもが死んだので、彼女は悲嘆にくれている。しかも彼女は未亡人で、もう子どもをもつことはけっしてない。たったひとりの子どもが死んだのだ。それは彼女の愛のすべて、彼女の心づかいのすべてだった……。
 だが、仏陀はどうしただろう? 仏陀は笑って彼女に言った。「町に行って、誰ひとり一度も死んだことのない家から、芥子種を少し貰ってきなさい」
 そこで、その女性は町に駆け込み、一軒ごとに家を訪ねた。どこへ行っても彼らはこう言った。「欲しいだけ芥子種をあげることはできるけれど、その条件を満たすことはできない――私たちの家ではほんとうにたくさんの人が死んだからね」。何度も何度もそうなった。 だが、彼女は望みを捨てなかった。「もしかしたら……わかるわけないわ。死を知ったことのない家がどこかにあるかもしれない」
 そうして彼女は一日中あらゆるところを訪ね歩いた。夕方になると、彼女のなかに深い理解が湧き起こってきた。「死は生の一部だ。それは起こる。それは個人的ななにかではない。私に起こった個人的な災難ではない」。その理解をもって、彼女は仏陀のところに行った。
 彼はたずねた。「芥子種はどこにある?」
 彼女は笑った。彼の足もとにひれ伏して言った。「私を入信させてください。けっして死ぬことのないものを知りたいのです。私の子どもが戻るようにとは望みません。たとえその子が私に与えられたとしても、また死ぬでしょうから。自分の内側で、けっして死ぬことのないものを知ることができるように、なにか教えてください」

Osho THE WISDOM OF THE SANDS, Vol.1, pp.103-104



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ヒーリング・クリスタル
パール(真珠)





ホワイト、イエロー、ピンク、グレー、ブラック、ブルー‐グレー

カードの名前
「水の精」

チャクラ
クラウン(第7)

ムーンストーン

ミスティカ・オイル
境界を超えて(Beyond Boundaries)


古代世界の神話では、パールは神の涙と信じられていました。パールは水の王国とのつながりのために尊敬され、神聖なものと考えられていました。パールは、小さなナシあるいは果物を意味するラテン語のperlaから来ています。パールは生きた生命エネルギーの神聖な器です。それらは生きている牡蠣の体内で創られる、スピリチュアルな共働作用の現れです。パールは肉体・マインド・魂の統合を表します。水の王国との関連から、パールは「流動的に生きる」ことを奨励します。それは意識が硬直してしまった人々に、再び柔軟性をもたらす代表的な石です。




パールのメッセージ

真理の中を歩み、あなたの永遠の運命を喜んで受け入れなさい


posted by むらさき at 05:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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